毛糸と猫はセットであるべき!

冷え性なので、手袋がほしくて堪らなかったのですが
もうすぐ冬も終わりそうだし…という我慢モードに移行しました。
編みものスキルがあれば、夜なべして作れたりするんだろうか…。

全然違う話になりますが、
先日、私が書いた文章は読めば分かるよと言われました。
なんだかうれしはずかし!な反面、
仕事でも文章の癖が出ているのか…と、凹みます…。
代筆なんかでは特に気を遣っているのですが無駄だったもよう。
きちんと文体を使い分けたい…うう…。

んでもって、この春から言葉を勉強しに行く事を決めました。
便利屋のように色んな仕事をする中で、
日に日に『言葉』こそブランディングやマーケティングの要諦だ思う気持ちが強くなり、
未熟な道具を使い続けている事が恥ずかしくなったためです。
言葉を外に出すということは、自分達の考えを見える形にするということ。
その質を上げないのは、コミュニケーションの努力を怠ることと同じ。
だから、駄目な言葉は経営を駄目にする…と言っても過言ではないと思います。

と、なんだか暑苦しいことを書いてしまいましたが、
本来、きっと言葉は編みもののようなもの。
読む相手を思い浮かべて毛糸の色を選んで、
ひと編みひと編み丁寧に文字を繋げて、
誰かを暖めるために、気持ちを込める。

そういえば漫画を描き始めたのは、『作品に言葉を入れたい』からでした。
「いつもありがとう」「元気ないけど大丈夫か」「会えてうれしい」
すきな人たちに、言葉が足りず気持ちを伝えきれないことがいつももどかしいです。
編むスキルを磨きつつ、言葉がすきだ、人に気持ちを伝えたい、という原点を大事に持ち続けたいなー。
こういう、○○をする宣言はあまり好きではないのですが、
レベル上がってねーじゃん!って言われないかビクビクするのをプレッシャーにしたいので書いてみました。