『夜と霧』の旧訳/新訳読了。以前のように読後マンガを描こうとしたけど、無理でした…。時期も悪かったかもしれない。

この書は告発書や記録ではなく生き方の哲学書とするのが良いというのは分かるし、過酷な環境内での冷静な目線、力強い言葉に感銘も受けたのだけど、やっぱり起こった事実から受けるダメージが大きすぎる…。
悲しみを通さないと見えない世界を知るには、私はまだまだ未熟なのだと思います。

映像の世紀なんかを見たときにもズーンとするのだけど、自分の無知さに落ち込むところが大きいので、止まらずに、しっかり知っていくのが一番なんだろうな…。
きっとアウシュビッツにも行かねば。でも一人だと怖い…うう…駄目感…。

というか今読み直すと前回の献血マンガ、だめすぎる…なんであんなの描けたんだろう…映像の世紀だと、一つ一つの要素が短いからダメージが少ないんだろうか…